讃 岐 国 ・ 香 川 琴 平
奉醸 讃岐国琴平 金陵 御神 酒奉 創業 寛政元年 — こんぴら御供 ・ 参道の蔵 — 二三〇年の奉納 令和八年皐月吉日 酒奉

金 陵

K I N R Y O
── 金刀比羅宮の麓 ・ 二三〇年の御供 ──
音 声 案 内
金陵 ── 一分間の静寂
象頭山の麓、二三〇年の御神酒
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冷で一杯、燗で一杯。讃岐うどんの後に。
蔵 の 魂
二世紀のあいだ、巡礼者は
象頭山の一三六八段の石段を登り、
金刀比羅宮(こんぴらさん)に詣でた ──
船乗りと商人の大社。

その石段の麓で、
寛政元年(一七八九)から、金陵は酒を醸し続ける。
毎年一本、御神酒として神に捧げられる ──
蒸気船よりも古い務め。
特 徴
寛政元年(一七八九)、香川・琴平にて西野家により創業。
蔵は金刀比羅宮(こんぴらさん)へ続く
大巡礼の石段の麓に立つ。
二三〇年余り、金陵は公式の御神酒を造り続けた。
柔らかく・均衡し・かすかに鉱質 ──
讃岐うどんの食後、
そして長い参道登りの後に造られた一本。
訪 れ る 理 由
頂 き 方 の 作 法
  1. 先にこんぴら参拝を。
    試飲の前に巡礼。神々が先。
  2. 一杯は冷で、一杯は燗で。
    金陵は温度を見事にこなす。
  3. 讃岐うどんか焼き魚と。
    柔らかい酒は柔らかい郷土料理に応える。
  4. 小さな御神酒を持ち帰る。
    神に捧げられた酒を家で頂く ── 古来の伝統。
  5. 登山後に試飲所で休む。
    登る前ではなく、登った後で。
訪 問 ・ 試 飲
📍
住所
〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町623
🚄
アクセス
JR土讃線 → 琴平駅 → 徒歩約10分
🕐
時間
9:00–16:00
📅
休業
年末年始
🥢
試飲
無料試飲 ・ 郷土館¥310
📞
予約
予約不要
🇬🇧
英語対応
限定的
── 設 備 ──
🅿️駐車場
🚻お手洗いあり
🏛️郷土館
🏷️売店あり
※ 時間・料金・連絡先は季節や状況により変更されることがあります。訪問前に公式サイトにてご確認ください。
旅 を 完 結 さ せ る

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代 表 銘 柄
金陵 大吟醸 こんぴら Daiginjo Konpira
大吟醸 ・ 御神酒の系譜
蔵の旗艦。柔らかく均衡し、かすかに鉱質。金刀比羅宮へ毎年献ぜられる製法。
金陵 純米 讃岐 Junmai Sanuki
純米 ・ 普段の香川
親しみやすい地元の一本。琴平町の午後・讃岐うどんの後の酒。
金陵 麗人 Reijin
純米大吟醸 ・ 長期熟成
温度管理庫で熟成させたリザーブ。蜜・洗練 ── 祝典の食事に。
合 わ せ る 一 皿
ペ ア 巡 礼
讃 岐 国 一 の 宮 ・ こ ん ぴ ら さ ん

田 村 神 社 ・ 金 刀 比 羅 宮

T A M U R A   J I N J A   ·   K O T O H I R A - G U

讃岐の一の宮は高松の田村神社 ──
しかし蔵に隣接するのは金刀比羅宮(こんぴらさん)、
一三六八段の石段の上に鎮座する船乗りと商人の大社。
こんぴらさんを登り、麓で蔵の御神酒を瓶に詰める。

神社へ詣でる →

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