筑 後 国 ・ 福 岡 久 留 米
奉醸 筑後国久留米 庭のうぐいす 特純 うぐ 創業 天保三年 — 山口酒造場 ・ 久留米 — 鶯の止まる庭の蔵 令和八年皐月吉日 うぐ

庭 の う ぐ い す

N I W A   N O   U G U I S U
── 福岡 久留米 ・ 鶯の蔵 ──
音 声 案 内
庭のうぐいす ── 一分間の静寂
東京居酒屋主人が一番手に取る九州の酒
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十二度・小さなワイングラスで。博多水炊きと。
蔵 の 魂
一八三〇年代のある朝、
一羽の鶯(うぐいす)が蔵の庭石に止まり ──
囀(さえず)った。

主人はその鳥にちなんで新瓶を名づけた。
ラベルは今もその鶯を載せる。

一九〇年、蔵はその優しさに留まる ──
柔らかく、芳しく、寛大な酒。
料理と競うのを嫌う東京居酒屋主人たちの定番。
特 徴
天保三年(一八三二)、福岡南部の久留米にて山口家により創業。
筑後川流域の地下水で醸成。
柔らかく、仄かに花の香、現代的様式 ──
料理と競わぬゆえに東京居酒屋に愛される蔵。
「特別限定」シリーズはIWC銀・金を毎年連続受賞。
九州若手蔵の中でも最も流行の銘柄の一つ。
訪 れ る 理 由
頂 き 方 の 作 法
  1. 十二度・小さなワイングラスで。
    柔らかな九州酒は十四度を超えると閉じる。
  2. 白身魚か淡い鶏と合わせる。
    蔵は博多料理に合わせて造られた。
  3. 冬の特別限定を試す。
    十二〜二月のみ出荷される少量瓶。
  4. 東京の居酒屋にも持ち込んでみる。
    多くが扱うが、持ち込みも歓迎される。
  5. 良き仲間と飲む。
    九州酒文化の鉄則: 瓶は必ず分かち合う。
訪 問 ・ 試 飲
📍
住所
〒830-0207 福岡県久留米市城島町田畑1875
🚄
アクセス
JR鹿児島本線 → 羽犬塚駅 → タクシー約10分
🕐
時間
9:00–17:00
📅
休業
土曜午後 ・ 日曜
🥢
試飲
有料試飲
📞
予約
蔵見学は要予約
🇬🇧
英語対応
限定的
── 設 備 ──
🅿️駐車場あり
🚻お手洗いあり
🏷️売店あり
🌸あり
※ 時間・料金・連絡先は季節や状況により変更されることがあります。訪問前に公式サイトにてご確認ください。
旅 を 完 結 さ せ る

庭のうぐいすの蔵を訪ねる前後の手配を、ここでまとめて。

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代 表 銘 柄
庭のうぐいす 特別純米 Tokubetsu Junmai
特別純米 ・ 普段の旗艦
蔵の旗艦。柔らかく芳しく寛大 ── 東京居酒屋で最も注文される九州酒。
庭のうぐいす 純米大吟醸 Junmai Daiginjo
純米大吟醸 ・ 五十%精米
より磨かれた姉妹瓶。仄かに花の香、洗練 ── 蔵のIWC受賞作。
庭のうぐいす 特別限定 Special Edition
純米吟醸 ・ 冬限定
毎冬の少量出荷。明るく瑞々しく、短期間のみ ── 予約販売のみ。
合 わ せ る 一 皿
ペ ア 巡 礼
筑 前 国 一 の 宮

住 吉 神 社

S U M I Y O S H I   J I N J A

古き筑前国の一の宮、
日本三大住吉のひとつ。
船人と醸造家の三柱の住吉神を祀る。
博多中央の静謐な杉林の聖域 ──
蔵からJRで三十分北。

神社へ詣でる →

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